Google Earth 5.0がリリースされた。
海洋レイヤが追加され、海の中の地形が見えるようになった。
海面のテクスチャも波のアニメーションになっていてカッコイイ(地形レイヤー表示時のみ)。
もちろん潜ったりすることも可能。
海底の地形についても詳しく勉強することができる。
こちらはマリアナ海溝。
海洋レイヤーの中にはいろいろなサブレイヤーが含まれている。
サーフスポットを訪れたり、
サメの回遊コースを辿ったり(しかも実際にそのコースを再生することもできる)、
難破船の沈没現場でビデオを見たり
海水の温度分布を確認したり。
本当に凄い。
今日はドラえもんの映画「のび太の海底鬼岩城」を見ることに決めた。
続いてこちらもすごい新機能。
タイムスライダー機能。
ツールバーの時計アイコンをクリックするとタイムスライダーが表示される。
このスライダーを動かすとその場所が時間によってどのように変化したかを確認することができる。
下は2002年の大阪駅周辺部。
こちらは現在の(といっても画像取得日は2007年だが)大阪駅周辺部。
北ヤードのA街区の工事が進んでいるのがわかる。
なお、どれぐらいまで遡れるかは場所によって異なる。
さらにオリジナルツアーという機能も追加されている。
これはユーザーの検索や移動、拡大/縮小などの操作を記録する機能だ。
これによってツアーを作成して再生したり、共有したり公開することができる。
操作方法も簡単。
ツールバーのカメラボタンをクリックすると、
記録ボタンが表示されるのでこいつを押してからGoogle Mapを操作するだけ。
記録をやめる時はもう一度このボタンを押す。
マイクボタンを押すとナレーションも追加できる。
記録を終えると下のようなバーが表示される。
これで再生/停止保存が行える。
サードパーティーからもさまざまなツアーがリリースされている。
これからこの機能を利用したサービスが広がっていくだろう。
なお、
IT Mediaの記事によるとSkyに火星の3D画像が新たに追加されているらしい。
Google Earthに最適3Dマウス