Mobile 1UPのゲームウォッチアプリ紹介第五弾。
今回は「GW Chef」(230円)。
ゲームウォッチが流行った頃、マンションの同じ階に住んでいる子供たちで重ならないように調整しながらゲームウォッチを買って、貸しあったりゲーム大会開いたりした。
俺の担当というかうちにあったのがこのシェフ。
なので無性に懐かしい上に多分一番初めに飽きるであろうゲーム。
シェフがフライパンで食材を跳ね上げる。落とさないようにフライパンで受け止める。
受け止めた食材はまた跳ね上げられる。
これの繰り返し。
操作は毎度同じく「TAP BUTTONS」「TILT」「TAP POSITION」の中から選べる。
「TAP BUTTONS」は画面の両サイドがボタンとなる。
「TILT」はiPhoneを傾けて操作する
「TAP POSITION」は行きたい場所をタップする。
GAME Aは食材3つ、GAME Bは食材4つ。
食材を落とすとミスで、ネズミが現れ食材をかっさらっていく。
途中でネコが一番左端の食材をフォークで刺すことがある。
この場合この食材が落ちてくるタイミングが変わるので注意が必要だ。
これは前回紹介した「パラシュート」でパラシュートが木に引っかかっているのと同じ状態。
→iTunesでGW Chefをダウンロード
以上とりあえずこれまでにリリースされているMobile 1UPのゲームウォッチアプリをダウンロードしてレビューしてみた。
版権ホント大丈夫なのかな?
金払ったのに急に使えなくなったりするのはいやだよ。
ちなみにMobile 1UPのサイトを確認すると"coming soon"として「GW Egg」が紹介されていた。
これはエッグのカバーだけど、キャラがオオカミに変更されていた。
ゲームウォッチではミッキーマウスだったけどね。
さすがにミッキーマウスはマズイと判断したのかな?
ディズニーはスティーブジョブスのオーナー会社だしね。
でも何故にわざわざそこ狙ってくるのかな?
「マンホール」とか期待していたのに。
でもこの調子だとポパイやスヌーピーも別キャラ使って出てくる可能性があるな。
ウィキペディアによると日本国外向けに任天堂がMini Classicsシリーズにライセンス供与したことがあるみたいなので大丈夫なのかも。
そうでないとそもそもAppStoreの審査通らなそうな気もするが。。。
でもMini Classicsのウィキペディアエントリー(英語)を見ると"All of the Mini Classics titles are still officially licensed by Nintendo."とか書いてるしなあ。
だれかその辺詳しい人教えてください。
でまたまたウィキペディアによるとゲームウォッチのリバイバルって別に珍しいことではなくてこれまでもちょくちょくあったのね。
ゲームボーイギャラリーシリーズとかDSソフトのおまけゲームとしてとか。