人生ゲーム

2008年06月19日 12:44

 5歳のお兄ちゃんがテレビゲームをしたりDVDを見たりする時間を減らそうとボードゲームをやり始めた。

まずあまりの懐かしさに息子が1歳くらいのときに予め買ってしまっていた『おばけ屋敷ゲーム』をやり始めた。

おばけ屋敷ゲーム
バンダイ
2004-07-25
定価 ¥ 3,360
powerd by Amazon360

これぐらいの年齢は絞ったスポンジのようになんでもすぐ吸収する。

複雑なルールをすっかり覚えて楽しめるようになった。

そこでせっかくだからお金の計算なんかも学んでもらおうとドラえもんのボードゲーム『どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム+2』を買った。

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム+2
エポック社
2006-09-02
定価 ¥ 3,780
powerd by Amazon360

このゲームは日本一週旅行形式で、裏面は世界旅行になっている。そのためこのゲームをやりながら、日本や世界の各地域のことについて話すことができた。

また乗り物に乗るためや物を買うためにお金を使ったりする。

凄く為になったと思う。

 そんなある日トイザらスに行ったら『人生ゲームEX』が安くなっていた。

「これは難しいがやらせてみたら面白いな」

ということで買った。

人生ゲーム EX
タカラトミー
1997-07-17
定価 ¥ 3,780
powerd by Amazon360

これにはかなりハマッたようだ。

俺がいない間も嫁さんと二人でやっている。

しかもお金の計算ができている!

「6,000円(うちでは$は使わずに円を用いている)だから1,000円と5,000円」とか。

引き算もできている。「3,000円だから5,000円出して2,000円お釣り」とか。。

ところで話はちょっと横道に反れるが、息子が1歳の頃嫁さんがベランダで洗濯物を干している間に息子がサッシ戸の鍵を閉めてしまうという珍事件が起きた。

周りに助けを求めたが誰にも聞こえない。そもそも玄関は鍵がかかってチェーンも閉まっている。もちろん携帯電話は部屋の中だ。

息子は泣き叫び、泣きつかれて奥の部屋で眠ってしまったそうだ

結局嫁さんは窓ガラスを割って中に入った。

そのときのガラス修理代が3万円だった。

先日息子にその話をした。

息子は覚えていなかったが「3まんえん?!!」と驚きながらもこう呟いた。「政治家と一緒かぁ」と

人生ゲームではそれぞれの職業に給料という概念がある。

「給料日」というマスを通過するたびに給料を受け取るというシステムだ。

で政治家の給料が$30,000というわけ。

俺爆笑してしまった。

さて今度はブラック&ビターでも買ってみようかな。

人生ゲーム ブラック&ビター
タカラトミー
2003-06-26
定価 ¥ 3,780
powerd by Amazon360

この人生ゲームなぜ安くなっていたかわかった。

なんと11年ぶりに内容を全面刷新して売り出すそうだ。キャッチコピーは「『おぎゃ〜』から億万長者まで遊べるぞ!」

人生ゲーム
タカラトミー
2008-06-26
定価 ¥ 3,780
powerd by Amazon360

そしてこれまではいきなり『就職』だったが誕生から就職までのジュニアステージ(上の写真では「おこづかいステージ」となっている)が設けられるそうだ。ジュニアステージとこれまでのシニアステージ(上の写真では億万長者ステージとなっている)はつなげて遊べるそうだ。

これは楽しみだなあ。俺にとって人生ゲームは結構影響あったゲームだと思う。保険だとかお金だとか結婚だとか家の購入など子供心にリアルな大人の世界を垣間見た。

ジュニアステージが出ることによって、そしてそれをプレイすることによって、うちの子供たちが大人になるにあたっての指針とか心構えの形成にかなり影響がありそうだ。対象年齢も従来の9歳から6歳に引き下げられるそうだ(上の写真では9歳のまま)。

タカラトミーさん、いいもの作ってね。6月26日発売だからちょうど来週か。

そういえば人生ゲームといえば最近オーダーメイドもできるらしいですね。 今のところは『私の人生ゲーム for Bridal』というにブライダル向け商品となっているようだ。

価格は36,750円。「雄介 28歳 東京タワーの前で聡美にプロポーズする $84,000もらう」とかかなり香ばしいっすねwww。。。

マス目に埋め込まれるエピソードはウェブで入力し、約45日後に出来上がるらしい。。。

俺の人生ゲームかぁ。俺のはいらんなあ。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://noritamaboy.blog74.fc2.com/tb.php/31-87b4dbc6
    この記事へのトラックバック